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石巻牡鹿半島「狐崎」の現状
なれっこの会の港である狐崎浜の状況です。(4月27日)

狐崎浜は、桃浦、萩浜などに比べ比較的被害が小さい地域でした。
浜の形と外海への向きの影響で被害の大きさに差が出たのだろうと思います。

しかし被害が小さい方といっても、漁を始められる状況でありません。
また住める状況でないもの確かです。


■堤防側から見た浜全体。津波は1階から2階を飲み込んだ
狐崎浜の全体

船は比較的大丈夫だった。漁師さんが、地震後すぐに沖に出たためだった。
金華山の海の底が見え、今回の地震、津波の大きさは尋常じゃないと思い、家は全部津波に飲み込まれると思ったとなれっこの会漁師は語る。

石巻狐崎の状況(船)

牡蠣剥き工場は姿は残したものの、中はすべて破壊された。
狐崎浜 牡蠣剥き工場

海には痛々しい残骸がまだまだ残っている。
狐崎に残る残骸
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テーマ:地震 - ジャンル:地域情報

[2011/05/30 11:32] | 東日本大震災の状況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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